9月21日~の展望

先週のドル円は日米の利上げが行われた結果、ドル買い円売りが進行して158円まで上昇していきました。 

基本的には円安相場が継続だと思われますので、さらに高値更新があるのか注目です。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 9月22日(火) 日米首脳会談
  • 9月23日(水) 製造業PMI
  • 9月24日(木) 米中首脳会談 新規失業保険申請件数

今週は大きな経済指標の発表はありませんが、日米首脳会談と米中首脳会談があるのでそちらが注目のイベントとなりそうです。

もし日米首脳会談で円安や日本の財政拡張路線への踏み込んだ発言があれば為替も大きく動く可能性がありそうですので、何も無いかもしれませんが一応頭に入れておいた方が良さそうです。

また、先週末の金曜の夜中にレートチェックがあって介入警戒感が高まっていますが、介入が無くても片山財務相やベッセント財務長官の口先介入の可能性は十分に考えられますので、突然の急落に巻き込まれて大損失なんてことのないよう気を付けたいものです。

9月に入ってから152円台への急落、そして158円までの戻しと大相場が続いていますが、今週も常に値動きのある激しい相場となりそうですのでこのチャンスを是非生かしたいと思います。

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