
木曜のドル円は朝方から順調に上昇していき、今週何度も止められた高値付近を更新する158.2円まで円安が進行しました。
しかし23時半ぐらいには仕掛け売りのようなものが来て数十PIPS下げる場面があり、デイトレーダーにとっては刺激的な荒れた相場となっています。
ドル円 +4.1PIPS +2,050円
ずっとロング目線でトレードしてきたので上昇は取れましたが、欧州時間ぐらいからは難しい値動きに巻き込まれてしまいました。
急落を目の当たりにすると介入かと思ってショートしたくなりますが、過去に何度もV字で戻って大敗したので難しいものです。
夜中にはトランプ大統領がイランへの攻撃を再開する意志を示したとのことで再上昇したようで、やはりレンジの中でもどちらかというとドル買いの勢いに分があるという感じがします。
今週はずっと幅のあるレンジの中を売り買いがぶつかり合っている印象ですが、今日の夜の雇用統計で方向性が決まることを期待してチャンスを待ちたいと思います。


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