
先週のドル円はついに4月30日の介入前のレートをはっきりと抜けてきて、ついに161.8円という2024年7月以来の高値に迫りました。
イラン情勢の終結によって週の始めは円高で開始しましたが、水曜のFOMCでアメリカの今後の利上げ観測が高まったことが強いドル買いの流れを呼んだようです。
一週間の成績 +1.4PIPS +700円
いよいよ大きく相場が動いた一週間でしたが、夜中に大きく動いたということもあって一気の上昇に乗ることができませんでした。
ボラが出た瞬間以外の平時は相変わらず動きが少ない時間が長かったので、スキャルピングをするには常にボラがある相場となると助かるのですが、162円が近づけば嫌でも荒れた値動きが来るのではないでしょうか。
介入がいつ来てもおかしくない相場がずっと続いている印象ですが、ここからもロングポジションを持つことにリスクがあると分かっていてもロングしていくしかありませんので、出来れば謎の下落などで大きく下がってからゆっくり上がるタイミングを狙いたいものです。
とにかくドル円相場はかなり大きな時間軸で見てもターニングポイントに来ていますので、何が起きてもおかしくないと考えて気を引き締めてトレードしていきたいと思います。


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