和平協議待ち相場

水曜のドル円はイラン情勢の進展待ちという雰囲気が強く、一日を通してレンジの値動きとなりました。

159円から再び勢いよく160円を目指すような雰囲気も無く、値幅も少なくなって完全に膠着状態といった感じです。

   ドル円   +15.6PIPS   +7,800円

下がってからの押し目買いを意識して利益を出せましたが、トレード回数を減らさざるを得ないようなボラの低下となっています。

ロング戦略は変わりませんが、エントリーしてからの伸びが期待できない相場ではスキャルピングすら難しいという状況です。

日経平均は史上最高値を更新したようですが、戦時下にも関わらず買われるということは株はすでに和平実現を折り込み始めているということでしょうか。

また和平協議が近々行われるということのようですので、無理にトレードして損切り連発とならないよう値動きが出るのをしっかり待ちたいと思います。

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