イラン情勢でまだ動く

木曜のドル円はじわじわと高値を更新するも安値を攻める場面もあり、弱い上昇トレンド気味のレンジのような動きが継続しました。

値動きに瞬間的なパワーが無く、スキャルピングが難しい相場がこのところ続いています。

   ドル円   +14.9PIPS   +7,450円

やはりロング目線は継続なので下がったところで買っていき、ボチボチの利益を出すことができました。 

夜中にはイランの国会議長が交渉から外れたという報道で急騰する場面もあったようですが、平時はあまりボラが無くトレード意欲も削がれるような状況が続いています。

片山財務相のフリーハンド発言もまたあったようですが、チャートを見ていてもあったことが分からないぐらい動きませんでしたので、完全に159円台には介入は来ないと市場は見ているということでしょう。

一気に160円を強く抜いてくる気配の無い状況が続いていますが、レンジもいずれは抜けてくるはずですのでチャンスをしっかり待って無駄な損切りを減らすよう注意したいと思います。

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