
週末金曜は注目の雇用統計の結果が悪く、156.6円まで急落しました。
しかしやはり安値からの反発も強く、方向感が無いとはいえ円売りの強さも感じられるような値動きとなりました。
ドル円 +15.5PIPS +7,750円
雇用統計は悪かったのですがロング目線だったのでロングしていきましたが、発表後しばらくしてから2段階目の急落が来てやられてしまいました。
その後はじわじわ戻しが来たので取り返せましたが、2段階目の急落はすごかったので介入がまた来たのかと思ったトレーダーも多かったのではないでしょうか。
もし介入だったら追撃が入って155円を割りに来たのではないかと思いますので、昨日のは介入ではなかったかもしれませんがやはり急に来る下げはロングポジションを持つリスクをかなり高くすると思われます。
財務省の思惑としては円を売りにくくして頭を抑えるということだと思いますが、財源無き消費減税で日本の財政悪化による円売りもあるようですので、やはり基本的にはまだ円安トレンド継続と判断してロングするつもりです。
協調介入後の激しいボラが続いていますが、今年は夏枯れ相場も無くトレードしやすい状況となっていますのでなんとかこのチャンスを生かしたいと思います。



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