
6月末日の昨日はついに162円台に乗せてきて、約40年ぶりとなる円安水準までドル円が上昇しました。
162円台を付けるのは時間の問題かと思っていましたが、いざ162円という数字を見ると歴史的で衝撃的な円売りが来ているのだなと改めて思い知らされてしまいます。
ドル円 +10.9PIPS +5,450円
上に抜けてくればロングするつもりでしたが、午前中の急上昇はチャートを見ていなくて逃してしまいました。
その後のロングも上手くいかなかったりして、待ちに待ったチャンスを生かせたとは言えない一日でした。
介入以外でこの超円安相場が止まるとは思えませんが、なぜか介入が近いという気配が片山財務相や政府要人から感じられない状況ですので、当然押し目買い戦略を継続してようやくボラが出た相場で勝負したいものです。
しかし当然ですが介入はいつ来るか誰にも分かりませんし、また謎の仕掛け売りもあるはずですので、上がると決めつけずに損切りだけは徹底してトレードしていきたいと思います。


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