6月22日~6月26日の結果

せん週のドル円は162円を目前にして頭打ちというような相場となり、いつ大台に乗せるのかというギリギリの攻防が一週間続いたという印象でした。

月曜に片山ベッセント緊急会談で急落しましたが、それ以外はボラも小さくトレードチャンスが少ない日ばかりでした。

   一週間の成績   -7.3PIPS   -3,650円

ロング目線でのトレードはずっと変わっていませんが、やはり先週も押し目買いをしようと思ってもしっかりと押しが来る場面も少なく、見送っていたらじわじわ上がっていくということの繰り返しでした。

せめて162円付近で急落が来れば逆張りロングをしようと思っていましたが、そういった荒れる場面も少なく静観することが多くなりました。

やはり為替相場より株式市場の方が活況となっており資金がそちらに流れていると思われますが、もし162円を超えてくれば損切りを巻き込んで大きな動きが出るはずですので、その時をじっくりと待って勝ちにつなげたいと思います。

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