6月29日~の展望

先週のドル円は一週間を通して162円アタックを繰り返したギリギリの相場が続きましたが、今週は上下に大きく動き出すことを期待したいものです。

162円を超えれば損切りを巻き込んでの急騰、為替介入が来れば暴落というシナリオがあり得ますので、大きなポイントとなる注目の一週間となるかもしれません。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 6月30日(火) JOLTS求人
  • 7月1日(水) ADP雇用統計 ISM製造業
  • 7月2日(木) 雇用統計 新規失業保険申請件数

木曜の雇用統計はやはり注目ですが、ここのところ動きが出ていないのでボラが小さい相場が続けば今回も不発に終わるかもしれません。

162円台にいつ乗せてもおかしくないレートまで来ていますので、同時にいつ介入が来てもおかしくないと考えてかなり警戒感を高めて準備しておくべきかもしれません。

ここからの戦略としては162円を超えれば順張りロング、急落が介入だと判断出来れば見送り、謎の下落だと判断出来れば逆張りロングといった感じになりそうです。

とにかく最近の為替相場は大きなポイントに来ている割には活気がありませんので、どんどんスキャルピングができる相場がそろそろ来てほしいものです。

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