三村財務官の口先介入

週明け月曜のドル円は高値を157.8円まで伸ばしましたが、三村財務官の口先介入で156円台へ下落しました。

先週の金曜は片山財務相の「トランプ大統領が円安懸念」発言で下落しましたが、介入警戒感が高まっているので政府要人の発言で下落しやすくなっているようです。

   ドル円   -16.3PIPS   -8,150円

急落も上手く乗れず、その後の戻しもなかなか乗れずで難しい一日でしたが、最小限の損失に抑えたと言っていいでしょう。

三村財務官の発言は「為替については、日米首脳、財務相間の議論を踏まえしっかり対応」、「今後とも為替の話は財務相や私のレベルでやっていくことに変わりはない」という当たり障りのない内容だったような気もしますので、久々に三村財務官の発言だったとはいえまさか1円ぐらいの急落になるとは驚きです。

しかし安値圏でのドル買いの強さも健在のようですので、基本的には発言などが無ければじわじわ上昇していく相場が続くのではないでしょうか。

様子見が多い月曜から激しく動きましたが、今週は雇用統計ウィークで指標も多いので積極的にトレードして大勝といきたいものです。

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