
先週のドル円は159円まで強烈に上昇したかと思いきや、金曜には156円台へ下落するという激しい相場でした。
152円から159円まで上昇し、そしてまた152円を目指すような下落トレンドへと再転換するのか注目です。
今週の重要経済指標・イベント
- 9月29日(火) JOLTS求人
- 9月30日(水) ADP雇用統計 PCEデフレーター GDP
- 10月1日(木) 新規失業保険申請件数 ISM製造業
- 10月2日(金) 雇用統計
雇用統計ウィークなので色々と指標がありますが、平時でもボラが激しい相場が続いていますので雇用統計以外はそれほど注意する必要はないかもしれません。
米国の利上げペースが今後どうなるかがドル円の方向性に大きな影響を与えそうですが、もし雇用統計が良ければ追加利上げが早まりそうですのでドル買いの勢いが強まりそうです。
ドル円の下落要因としては介入警戒感が高まっている中での要人発言となりそうですが、片山財務相やベッセント財務長官の口先介入はまたいつ飛び出すか分かりませんので最大限の警戒が必要でしょう。
今週も間違いなく大相場となりそうですので、そんな時こそ通常のトレードに徹してめちゃくちゃな損失を喰らわないよう堅実にいきたいと思います。



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