雇用統計待ちの小休止

火曜のドル円は一日を通してレンジ気味の動きとなり、前日の高値更新もありませんでした。

最近の相場にしては値動きが小さかったですが、それでも上下に振れ幅があったので大きくやられてしまいました。

   ドル円   -37.7PIPS   -18,850円

欧州時間ぐらいに強めの上昇が来たので158円台に乗せるかと思いきや、そこからの急落を喰らってしまいました。

売ってからは全戻しする動きにやられてしまい、レンジにつかまり往復ビンタというトレンドフォローのトレーダーが負ける典型的なパターンに見事に嵌ってしまったという一日でした。

基本的にはまだロング目線でいきたいと思いますが、要人発言による急落もいつ来るか分かりませんし、金曜の雇用統計待ちの雰囲気もあるので様子見でいいかもしれません。

激動の9月が終わろうとしていますが、ここから160円に向かうのか円高トレンドに転換するのか答えが出るタイミングが近づいている気がしますので、なんとか大きなチャンスを掴めるよう集中して待ち構えたいと思います。

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