
火曜のドル円は長かった163円目前の小休止の相場が動き出し、ついに163.2円まで上昇しました。
なんと40年振りの円安というとんでもないところまで来てしまいましたが、果たしてこの歴史的な相場はいつどんな形で終焉を迎えるのか見当も尽きません。
ドル円 +22.5PIPS +11,250円
日中は動きが少ないいつもの相場といった感じでしたが、欧州時間ぐらいからぐんぐん上がっていったので久しぶりにトレンドに乗れたと思います。
イラン情勢の緊迫化でドル買いが進んだのかよく分かりませんが、口先介入も無かったので介入警戒感が和らいでの円売りということでしょうか。
ここからもトレンドフォローでいくならロング一択ですが、介入は本当にいつ来てもおかしくないレートですし謎の急落も来るはずですので、瞬間的にさらに上昇すれば逆張りのショートもいいかもしれません。
普段は逆張りトレードはやらないのですが、なんせ歴史的高値ですのでロングもばかりではなく柔軟に立ち回って大きな利益を狙いたいと思います。



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