
水曜のドル円は再び152円台に突入しましたが、また反発して前日の安値を割り込むこともありませんでした。
円買いの勢いが収まったとは言えない動きですが、安値圏の固さも確認されつつあるような状況かもしれません。
ドル円 +9.7PIPS +4,850円
上下にジグザグ動きながらレンジ気味に推移した難しい一日でしたが、短期的な強い動きについていって少し利益を出せました。
朝方にはベッセント財務長官の「円相場に関して私に反して賭けてみろ、私には情報がある。私が胴元だ」という、まるでトランプ大統領のような言い回しの発言があって円が買われました。
今後もベッセント財務長官の円安牽制発言で下落するか分かりませんが、円安には進みにくくなるかもしれません。
152円を割ってくれば今年の最安値更新となって円高が加速しそうですが、大きなポイントとなる値付近では売り買い交錯して荒れますので、来週の日米の金融政策の発表まで様子見のトレーダーも多いかもしれません。
しかしスキャルピングしやすい相場環境はまだ続きそうですので、強気に勝負してなんとか先週の損失を少しでも取り返したいと思います。



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