
週明け月曜のドル円はついに協調介入後の固かったラインを割り込み、一気に154円ちょうどぐらいまで下落しました。
長期的なトレンドの転換期になっている可能性があり、いよいよ長かった円安の時代の終わりが見えてきたかもしれません。
ドル円 -11.5PIPS -5,750円
ドル円は夕方ぐらいに急落しましたが、その時はチャートを見ていなかったのでチャンスを逃してしまいました。
その後のはっきりしない動きでやられてしまいましたが、常にチャートを監視するのは不可能なので仕方ないでしょう。
今回のドル円の暴落はベッセント財務相が円安是正を求めたことがきっかけと言われているようですが、日本の財政拡張路線をすぐ変更できるわけありませんし、また利上げもアメリカの政策金利に追いつけるほどガンガン上げていくかは不透明な状況です。
しかしテクニカル的にはドル円は下落トレンドに入ったと判断するべきだと思いますので、勢いがあれば久々にショート中心のトレードをしていきたいと思います。



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