イラン情勢合意なのか

木曜のドル円は高値の更新はありましたが、久々の日足陰線で一日を終えて159.1円まで下落しました。

長期円安相場の調整のようなものだと思われますが、高値をどんどん攻めるような相場でもないのでロングもショートも難しいような感じとなっています。

   ドル円   -8.2PIPS   -4,100円 

日中に高値を更新してから少しずつ下落していく相場となり、押し目だと思ってロングしていってうまくいきませんでした。

23時に米国とイランが合意に達したがトランプ大統領の承認待ち、という報道で下落していきましたが、はっきり言ってイラン情勢の報道は全く信ぴょう性がありませんのでショートしていく気にはなれませんでした。

やはりこのあたりがいつものように押しポイントとなりそうですが、値動きに勢いは相変わらず無いのでここからも積極的にトレードできそうもありません。

連日1円も値幅が無い相場が続いていますが、さらに160円が近づけば口先介入などで動意が出るはずですので、大きく動き出すのを待って無駄な損失を出さないよう気を付けたいと思います。

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