
週明け月曜のドル円は朝方からドル買いの流れとなり、またまた162円台に乗せて162.4円まで上昇しました。
トランプ大統領が再びホルムズ海峡におけるイラン船舶封鎖を表明したことによるドル買いのようで、この流れは一体何回目なのか分かりませんが未だに相場は反応するようです。
ドル円 +8.5PIPS +4,250円
やはりまだまだ上昇トレンド継続と見てのロング戦略でいくつもりですので、昨日もロングしかしませんでしたが勢いがあまりなく利が伸びませんでした。
歴史的な高値圏の162円台は売りも当然入るはずですので、これからもロングしてから大きな利益は期待できないかもしれませんので早めの利確がいいかもしれません。
昨日はウォラーFRB理事のタカ派的な発言でさらにドルが買われたようですが、次回のFOMCで利上げがあるかまだ不透明な状況のようですので、今日と明日のウォーシュ議長の発言でヒントのようなものがあれば大きく相場が動く可能性がありそうです。
162円台はいろいろな思惑で荒れた動きになりそうですが、スキャルピングのトレーダーは長期的な動きは気にしても仕方ありませんので、短期的にロングで取れそうなところはしっかりトレードしていきたいと思います。


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