
先週のドル円は再びじわじわと163円に向かう上昇の動きとなりましたが、安値を攻める場面もあって難しい値動きでした。
基本的にはまだ円安トレンド継続だと思われますが、高値圏での売り圧力もあるはずですので方向感を欠く相場が続くかもしれません。
今週の重要経済指標・イベント
- 7月14日(火) CPI ウォーシュFRB議長の議会証言
- 7月15日(水) 生産者物価指数 ウォーシュ議長の議会証言
- 7月16日(木) 新規失業保険申請件数 小売売上高
注目はCPIとウォーシュ議長の議会証言となりますが、今月下旬のFOMCでの利上げがあるかに影響を与える可能性があるので大きな値動きが出るかもしれません。
ウォーシュ議長は自身の発言によって相場と対話することを好まないようですが、利上げに関するヒントになる発言ぐらいはあるかもしれませんので一気に163円を超える動きに繋がるかもしれません。
もし163円を超えて来れば介入警戒感も非常に高まりますので、そこからガンガン高値を更新せずに急落したりと荒れた値動きになりそうですので、下がってからのロングという戦略はここからも継続するつもりです。
歴史的な円安相場を迎えて高値でのもみ合いとなっていますが、いきなり大相場がくる可能性もありますのでチャートの動きに集中してトレードしていきたいと思います。



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