戦時下のドル買い再開

水曜のドル円はイラン情勢が再び緊迫化してきたことによるドル買いが進み、再び163円が近づく162.7円まで上昇しました。

一体何度目の緊迫化なのか恐らく誰も分からないのではと思いますが、とにかくまた有事のドル買いの流れとなったようです。

   ドル円   -16.6PIPS   -8,300円

狙っていた上昇相場に今回もうまく乗れず、ロングしては下がるというのを繰り返してやられてしまいました。

久々にイラン情勢のヘッドラインで上昇したわけですが、このまま163円を抜くほどの材料ではないと思われますし、またすぐに和平の話が出て下がる可能性も高いので高値圏のロングは難しいかもしれません。

為替介入は163円より下では来ないのではないかと思いますが、警戒感はやはり高いままですので上昇の勢いも伸びず、またテクニカル的な売りやロング利確もあるはずですので163円付近はレンジ気味になるかもしれません。

ロング目線なのは変わりませんが高値圏でのトレードは損切りが増えるだけですので、しっかり下がってからまた再上昇するところを狙っていきたいと思います。

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