イラン情勢再び緊迫化か

火曜のドル円は前日の上昇の勢いが続かず停滞気味となり、方向感の無い難しい一日となりました。

イラン情勢が再び緊迫化してきたという報道がありましたがそれほど値動きが出ませんでしたので、とりあえず様子見ということなのかもしれません。

   ドル円   -8.9PIPS   -4,450円

月曜の値動きを見てやはり円安継続と判断しましたが、昨日はロングしても利が伸びず苦しい一日でした。

イラン情勢の緊迫化はずっとドル買い要因となっていますので上昇を加速させるかと思いきや、反応が薄かったので高値付近でロングするべきではありませんでした。

基本的には163円を目指す動きが継続すると思われますので押し目買い戦略は継続するつもりですが、昨日も突発的な下落がありましたのでロングのポジションを長く持つことはリスクもありそうです。

上下に荒れた相場がしばらく続くかもしれませんが、値が全く動かないよりはましなのでなんとかうまく押し目を拾って利益を出したいと思います。

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