6月29日~7月3日の結果

先週のドル円は一気に162円を抜けてくる約40年ぶりの円安相場となり、高値を162.8円まで伸ばしました。

しかし週末にかけて160円ぐらいまで大きく戻す場面もあり、歴史的な円安相場において荒れた値動きとなっています。

   一週間の成績   -50.1PIPS   -25,050円

長らく停滞していたドル円相場がようやく動き出したわけですが、そのチャンスを生かせず大きくやられてしまいました。

特に木曜の下落は予想していたよりも強烈だったので、ロング目線が裏目に出て損失が拡大してしまいました。

歴史的な円安相場にあってもおそらく為替介入はありませんでしたが、やはり介入警戒感は高いままであり売り圧力も当然高まっていますので、再び高値更新に向かう勢いがあるのか今後の動きの判断は難しくなりそうです。

しかしスキャルピングで売り買いを繰り返すには適した大きな値動きは期待できそうですので、勢いが出れば積極的にトレードして利益を出したいと思います。

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