
7月初日水曜のドル円は162円台に乗せた勢いそのままに、さらに高値を更新する162.8円まで上昇しました。
しかし163円が近づくとやはり介入警戒感も高まるということもあってか、上値が重くなりガンガン高値を更新していくということはありませんでした。
ドル円 +3.3PIPS +1,650円
当然のように買い目線継続ということでロングしていきましたが、高値からの停滞やその後の下落で利益を減らしてしまいました。
ニューヨーク時間ぐらいの下落はECBフォーラムでのウォーシュFRB議長の発言に反応したようで、今後の利上げに関する言及が無かったことによるドル売りだったと思われます。
しかしその後はまたじわじわと上昇していきましたので、基本的には下がったら買いという戦略は継続でいいのではないでしょうか。
ドル円は一時よりボラが出て活気づいてきた感じがありますので、安値で買えたならできるだけ利を伸ばして大勝ちを狙いたいものです。


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