
週末金曜のドル円はやはり値動きが小さく、高値更新も無い週末によくある相場となりました。
イラン情勢がまた緊迫化してきていることによるドル買いは根強いですが、ずっと続いている三角持ち合いを抜けるほどの力強さは今のところ無さそうです。
ドル円 ノートレード
とにかく相場が動いていないのでトレードしようという意欲が湧かず、二日続けてのノートレードとなってしまいました。
高市首相がGPIFについて言及して下落した場面がありましたが、そこでのロングが唯一のチャンスだっかもしれません。
AI関連株が下落して日経平均の暴騰も調整に入っているようですが、ずっと続いてきた株高と円安の高市トレードもとりあえず天井圏ということかもしれませんので、ドル円も大きめな調整の下落が来るかもしれません。
一応来週以降もロング戦略継続でいくつもりですが、夏枯れ相場に入って動きが無くなることもトレンド転換して下落することも可能性として頭には入れておきたいと思います。


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