
水曜のドル円はニューヨーク時間ぐらいにアメリカ財務省による国債買い入れ額増のニュースが出て、長期金利の低下と共にドルが売られて158円ちょうど付近まで下落しました。
160円手前で推移していたところにサプライズで急落しましたが、これでトレンド転換するかはまだ分からないと思います。
ドル円 -37.7PIPS -18,850円
急落の瞬間はいつもの謎の急落が来たと思いロングしてやられ、報道を知ってからも売り買い両方で揉みくちゃにされてしまいました。
戻っていくところをロングして少し取り返せましたが、過去の経験を活かせずにまたもパニック相場的な動きでやられてしまったという感じです。
米国債の金利は19年振りの高水準だったので買い入れ倍増に踏み切ったようですが、日本や欧州なども金利上昇となっていて世界的な兆候なのでアメリカの金利の下落も一時的かもれません。
ここからどうなるか分かりませんが、もしじわじわ上がってくればいつものようにロングして手堅くいきたいと思います。



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