
火曜のドル円は高値を159.7円まで伸ばし、長らく続いていた159.5円へアタックする相場をようやく打開しました。
しかし上昇の勢いはいまいち勢いが無く失速しましたので、160円手前での売りの強さも確認されるというのが現状のようです。
ドル円 -10.1PIPS -5,050円
高値の更新はありましたが上下に振れる難しい一日でしたので、ロングしても損切りに引っかかることが多くやられてしまいました。
こういう相場ではロングとショートをしぼらずトレードすると往復ビンタをよく喰らうものですが、ロングだけだったのでこの損失で済んだと考えるべきかもしれません。
8月3日の日米協調介入から順調に上げてきて160円に向かっているわけですが、為替相場以外も全体的に動きが小さくなっているようですので、この勢いのないレンジ気味相場はまだしばらく続くかもしれません。
なんとかスキャルピングが出来るぐらいのボラはありますので、押し目を意識してロングする自分のトレードを継続して今の難しい相場を乗り切りたいと思います。



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