
週末金曜のドル円は上下に行って来いの難しい相場となり、順調にドルが買い戻されるという感じではありませんでした。
円もドルも売られるという状況となっていますので、すんなりと再び160円に向かう相場には戻らないかもしれません。
ドル円 -9.9PIPS -4,950円
相変わらずロング目線でトレードしましたが、欧州時間ぐらいにはかなり強い下落が来てうまくいきませんでした。
アメリカの長期金利の上下に翻弄されている相場が続いており、さらにベッセント財務長官が発言したりして乱高下する可能性もありますが、少し前の159.5円ぐらいで停滞していた時よりはボラがあるのでトレード環境としてはいいと思います。
ロング目線でずっとトレードしてきましたが、最近の相場は下落の瞬間的な勢いも強さが感じられますので、ギャンブル的になったとしても乗っかりショートで攻めてもいいかもしれません。
いまいち噛み合わず苦しい一週間が終了しましたが、結果が出なければ相場に合っているか再考するしかありませんので来週はもう少し臨機応変にトレードしたいと思います。


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