6月8日~6月12日の結果

先週のドル円は160円台の高値をどんどん更新するという動きは無く、またしてもボラが小さくてトレードしずらい一週間でした。

イラン情勢のヘッドラインで強く下落する日もありましたので、長期的なトレンドがどうなるか様子見のトレーダーが多いのかもしれません。

   一週間の成績   -4.3PIPS   -2,150円

木曜に強く下落しましたが時間は夜中だったので起きておらず、他の曜日もほとんど動かない日ばかりでした。

木曜の下落はイラン情勢の和平が近づいたということでのドル売りでしたが、これでドル円の長期トレンドが転換したとはあまり思えません。

160円付近で強い売りが入ってもおかしくはありませんが、少し下落してもちょうどいい買い場を提供するだけという動きが続いていますので、やはり為替介入以外で下げトレンドに転ずることがイメージできません。

スキャルピングのトレーダーとしては上げでも下げでもとにかくボラが出ることが望ましいので、そろそろ何かのきっかけで相場が活気づくことを待ちたいと思います。

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