
火曜のドル円は日中は動きが無く高値圏で推移しましたが、夜にはCPIの結果を受けて161.5円まで下落しました。
しかしその後は再度上昇していく相場となりましたので、CPIでちょうどいい買い場を提供した形となった感じです。
ドル円 +6.1PIPS +3,050円
日中は全然動かなかったのでノートレードでしたが、CPIで下げてからのじわ上げでロングして少し勝つことができました。
指標で久々に動きが出たことは良かったですが、ここにきてまたボラが低下してきた感じがありますので、ガンガン売り買いして大きな利益を狙うことが難しくなっています。
注目されたウォーシュ議長の発言はややタカ派寄りということでドル買いに繋がったようですが、CPIで下げたことによって次回のFOMCでの利上げは遠のいたと判断されるかもしれませので、中長期のドル買いの勢いは失速していく可能性もありそうです。
162円台からの上昇の勢いもあまりありませんので方向感の無い難しい相場となっていますが、下げてからのロングという戦略は変わりませんので堅実にトレードしていきたいと思います。



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