
火曜のドル円はやはり長期円安トレンドが継続し、先週の高値の159.3円まで上昇しました。
前日はイラン情勢の停戦期待から下窓スタートとなりましたが、さらなる進展の報道も無く順調にドルが買われる相場が続行という形となりました。
ドル円 +13.3PIPS +6,650円
もうずっと下がれば買いやすくなるという相場が続いていますので、昨日も当然上目線でトレードしていきました。
イラン停戦と思いきや再び戦闘、ということがずっと続いていますので、もし和平に向けて前進という報道があってドル円が下落してもどんどん安値を更新していくということが全くありません。
おそらくイラン情勢がもし終結してもドル円は下落しないと思われますので、大きなトレンドである円安を転換させる材料が何なのか見当もつきません。
とにかく押し目買い戦略は継続ですので、ロングするポイントを見極めることに集中してトレードしていきたいと思います。


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