下窓スタート

週明け月曜のドル円は大きめの下窓を開けてのスタートとなり、158.7円まで下落しての一週間のスタートとなりました。 

イラン情勢の停戦合意への期待からドルが売られたようですが、ガンガン安値を攻めることはなくやはりボラが乏しい一日でした。

   ドル円   +6.6PIPS   +3,300円

下がったら押し目だと思っていたので買っていき、少し勝てましたが利益は伸びませんでした。

窓埋めするぐらい上がることを期待しましたが、動かない相場の中でも特に月曜は動かないことが多いので仕方ないでしょう。

日経平均はついに6万5000円まで上昇して最高値をまた更新したようですが、高市トレードが始まってからの株高円安は為替相場だけが勢いを何故か失くしている状況であり、次にドル円のボラが何がきっかけで出るのか見当もつきません。

今まで短時間トレードでやってきましたが、安値圏からデイトレぐらいの時間軸で持ち続けた方がいいかもしれません。

自分のスタイルの再構築を考えなければいけないような現状ですが、いきなり動き出すこともありえますのでチャートの監視だけはしっかりやりたいと思います。

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