
木曜のドル円は夜中に一気にドル買いの流れが強まり、しばらく停滞していたラインを超えて158.5円まで上昇しました。
協調介入から3円以上上げた形となりましたが、過去の介入と同じように今のところ円売りの流れが再開している感じです。
ドル円 +7.7PIPS +3,850円
158円手前付近が固くあまり動きが無かったのでトレード回数が少なく、動き出す前にチャートを見るのを止めてしまいました。
夜中の上昇はイラン情勢の緊迫化からなのか原油高となってのドル買いのようですが、未だにイラン情勢で為替も動くのでうんざりしながらもニュースをチェックすべきかもしれません。
なんとなく再度160円を目指す動きが来ている気がしますが、今日の夜の雇用統計後に追加の介入が来てもおかしくありません。
まだロング目線継続でいきたいところですが、介入も謎の急落も怖いので損切りだけはしっかりして一撃でやられないよう注意したいものです。



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