利上げ支持報道出たが

木曜のドル円は一日を通してはっきりとしたトレンドは出ず、高値は前日と同じ159.5円付近となりました。

お盆の夏枯れ相場というほど動きが無いわけではありませんが、力強く160円に向かうという感じもなく小休止といった雰囲気となっています。

   ドル円   -10.9PIPS   -5,450円

夜に159円付近まで下げてから戻る動きを取れればよかったのですが、もうチャートを見ていなかったのでチャンスを逃してしまいました。

日中のはっきりしない動きにやられてしまいましたが、押しを拾うイメージでトレードして負けたので仕方ないでしょう。

日中に「高市政権、日銀の利上げ支持」という報道が出て下落しましたが、すぐに戻っていきましたのでやはり利上げ継続は特に目新しいトピックではなく、円買いの勢いが増して長期円安トレンドが転換するということはなさそうです。

159.5円が抵抗線となっていますが、再度160円にアタックすると見ていますので今後も押し目をしっかり待ってロング戦略を継続していきたいと思います。

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