
先週のドル円は月、火曜に強烈に下落していき、ついに協調介入後の安値を大きく割り込むまで円高が進行しました。
チャート上は下落トレンドに入ったと捉えるべきだと思いますが、152円台は今年の安値圏なのである程度買いも入りそうです。
一週間の成績 +34PIPS +17,000円
先々週は予想外の下落相場に翻弄されてボコボコにやられてしまいましたが、先週は急落も戻しもある程度対応できて少し取り返すことができました。
とにかく上下にボラのある相場となっていますので、多少損切りが続いても挽回するチャンスがあってスキャルピングし甲斐のある状況となっています。
水曜にはベッセント財務長官の強烈な口先介入がありましたが、また次の発言がどんな内容でいつ来るかと相場に不気味さを残した感じがありますので、利上げを見込んだドル買いの勢いも弱まって高値を抑える効果がかなりあったのではないでしょうか。
トレンドフォロー派なので一応円高トレンド継続と見ていますが、日米の金融政策発表を控えていますので急なトレンド転換もあると思って柔軟にトレードしていきたいと思います。


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