FOMC前にドル買い

火曜のドル円はさらに高値を更新し、155.2円まで順調に上昇していきました。

今日の夜中のFOMC前にドル買いの流れとなっていますが、やはり利上げがほぼ確実ということで発表前に折り込みにいっているということでしょうか。

   ドル円   +4.1PIPS   +2,050円

朝方からまた上がっていったのでロングしましたが、売りに押し返される場面もあって利益が伸びませんでした。

チャート上ははっきりと上昇トレンドとなっていますので、以前からやっている押し目買いトレード継続でいいと思いますが、今日のFOMCとウォーシュ議長の会見でトレンドがどうなるか注目です。

8月にウォーシュ議長の「やるべき仕事がある」というタカ派発言で160円を付けましたが、基本的に市場との対話を好まないウォーシュ氏が今回は何を語るのか、ドル円の長期トレンドを決定しかねないので積極的な発言を期待したいところです。

ウォーシュ議長と植田総裁の会見で今週はさらに市場の激しさが加速しそうですので、なんとかビッグイベントに対応して大勝といきたいものです。

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