
週明け月曜のドル円は再び158円まで上昇し、勝負の一週間は円売りからスタートする形となりました。
相変わらずレンジ内をウロウロする相場となっていますが、今週は米中間選挙と雇用統計があるので大きな値動きを期待したいです。
ドル円 -6.9PIPS -3,450円
日本が祝日で、かつビッグイベント前ということで動きが出ないだろうと思ってあまりトレードしませんでした。
民主党が優勢と言われている米国の中間選挙の行方ですが、民主党が勝利ならドルは買われるとの声が多いにも関わらず、現時点ではドル買いが優勢となっています。
順調に民主党勝利なら相場はあまり動かず、共和党勝利のサプライズだと強烈にドルが買われる展開となるかもしれません。
現在の長期レンジは多くのトレーダーをうんざりさせていると思われますので、金曜の雇用統計にかけてとにかく大きく動いてほしいものです。



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