
週明け月曜のドル円は朝方から強く上昇していき、大きな節目となる155円に再び乗せてきました。
米長期金利が5%まで上昇したことと原油高によるドル買いが来たようですが、次は数日前にサポートされていた155.3円付近を超えてくるかどうかだと思います。
ドル円 +29.7PIPS +14,850円
順調に上がってくれば反射的にロングするということをずっと繰り返してきましたので、昨日も運よく勢いに乗れて久々に快勝といった感じでした。
155円ちょうどで綺麗に反発して1円近く下落していきましたので、やはりベッセント財務長官の口先介入が頭を抑える効果も残っているのかもしれません。
水曜にはFOMC政策金利の発表がありますが、利上げ予想が90%にまで上昇していますので、それがドル買いに繋がっているというのもあると思われます。
日米の政策金利発表の重要な一週間が始まりましたが、平時でもボラの激しい相場が続いていますのでなんとかチャンスを捉えて利益を出したいと思います。



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