
水曜のドル円は夜中にFOMC政策金利発表とウォーシュ議長の会見が行われ、一気にドル買い流れが強まり156.4円まで上昇しました。
ベッセント財務長官の「私が胴元だ」発言などで152円台まで下落したドル円ですが、ここに来てトレンドの転換が来たと判断するべきところまで上がってきたかもしれません。
ドル円 -8.9PIPS -4,450円
日中のはっきりしない動きでやられてしまい、FOMCは寝ていて今回は参戦できませんでした。
FOMCは政策金利を予想通り利上げとしましたが、全員一致での利上げと年内の追加利上げもあり得るということで強いドル買いに繋がったようです。
また、ウォーシュ議長はやはりインパクトのある発言はありませんでしたが、以前にも「仕事がある」発言があったようにどちらかというとタカ派継続だと市場は判断したのかもしれません。
たった数日で長期トレンドはまた円安に戻ったということかもしれませんが、金曜には日銀会合と植田総裁の会見が控えていますのでそれまで様子見のトレーダーも多いはずです。
9月に入って激動の相場が続いていますが、まだまだ一波乱ありそうですのでチャートの動きに集中してトレードしたいと思います。



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