
金曜のドル円は日銀会合と植田総裁の会見を受けて円が売られ、一気に158円まで上昇しました。
そして夜中にはレートチェックが行われたとの報道を受けて156.5円まで下落、結局157円付近で激動の一週間を終えました。
ドル円 +30.5PIPS +15,250円
日銀が利上げを発表した瞬間から強烈に上昇しましたので、その流れに乗って勝つことが出来ました。
どうやら利上げに反対したのが高市政権寄りの2名だったようで、さらに積極的に利上げが進まないとの憶測で円が売られる展開となったようです。
植田総裁も利上げペースについて言及しなかったのでさらに円が売られ、結局のところ日米の利上げのスピード差によってドル高円売りが強烈に進んだのでしょう。
そしてレートチェックが来たことで介入警戒感が急速に高まったわけですが、日本の財政拡張路線も継続するので構造的な円安相場は簡単には終わらないのではないでしょうか。
介入が来る可能性があることは頭に入れつつ、トレード戦略としては基本的には押し目買いをこれからも続けることになると思います。
ビッグイベントを通過して158円までドル円は上昇しましたが、160円を目指すかは置いておいて値動きの激しい相場がこれからも期待できそうなのでチャンスを掴みたいものです。


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