
水曜のドル円は急落やCPI後の荒れた相場で158.5円まで下落しましたが、結局159.5円まで上昇して高値を更新していきました。
激しい値動きでスキャルピングし甲斐のある相場でしたが、なんとかプラスにもっていくのが精一杯でした。
ドル円 +3.6PIPS +1,800円
夕方の急落は瞬間的にロングしましたがうまくいかず、CPIも発表後から上下に荒れたので買ったり負けたりでした。
しばらくしてからじわじわ上昇が来たのでなんとか取り返せましたが、スプレットが開くような瞬間はスルーして値動きが落ち着いてからトレードするのが当たり前だと再認識しました。
夕方の下落もすごい動きでしたし、以前は動きが小さかったCPIも値幅が出てやはり介入以降はボラが出てトレードしようという意欲が湧いてきますので、今年は夏枯れ相場というものは無さそうなのでガンガン勝負して良さそうです。
介入はしばらく無いような気がしますが、昨日のような謎下げやイラン情勢のヘッドラインによる下落はあり得ますので、ロングするにしても損切りを徹底してリスクに備えたいと思います。



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