
金曜のドル円は昼15時ぐらいに再び強く下落していき、前日の介入後の安値を少し更新するところまで円が買われました。
2円ほどの下落で前日の安値を大きく更新しなかったので介入ではなかったのかもしれませんが、為替相場の狂乱がまだまだ続きそうな予感がします。
ドル円 -59.9PIPS -29,950円
下落した時はまた介入が来たと思って売っていきましたが、安値を大きく更新すると思い込んでしまい損切りが遅れてしまいました。
反発の上げは売ったり買ったりしながらめちゃくちゃなトレードを続けてしまい、シンプルにロングしていけば良かったのですがすでに冷静さを失っていました。
これが介入だったのかはいずれ分かるはずですので今は気にしても仕方ありませんが、介入だとその時判断してもそうでなくても、小さい損切り幅でトレードすることが難しいのでやはり手を出すべきではなさそうです。
やはり介入のような乱痴気騒ぎの相場ではスプレッドも広がりますし、逆指値も働くか分かりませんので動きが落ち着いてからトレードしてもチャンスを捉えられるはずです。
介入騒動でイラン情勢のヘッドライン相場も吹き飛んでしまった感じがありますが、来週以降も混乱した相場が続きそうですので冷静にチャートの動きに対応していきたいと思います。


コメント