
水曜のドル円はイラン情勢の不透明感による有事のドル買いが進行し、またまた160 円台に乗せてきて今年の最高値に接近しました。
前日の植田総裁会見からの円売りも継続したのかもしれませんが、やはりドル円の長期トレンドは上昇ということになりそうです。
ドル円 -10.3PIPS -5,150円
160円を超えてからの上昇に上手く乗れず、ロング目線ずっとやってきたのにやられてしまいました。
夜中のパウエル議長の会見もパウエル議長が理事に残るということでさらに上昇しましたが、またも乗れず頑張って起きていた甲斐がありませんでした。
また160円台に乗せてきたわけですが、前回160円に到達した3月下旬の時は三村財務官の口先介入で下落していきましたので、今回も同じように誰かの発言でトレンドが変わる可能性もありそうです。
ここからすんなり161円を目指すのか荒れた動きになるのか分かりませんが、ある程度のボラが出てトレードしやすくなりそうな気がしますので、チャンスがあれば積極的にトレードしていきたいと思います。


コメント