
火曜のドル円は植田総裁の会見を受けて円が売られ、159.7円まで上昇していきました。
おそらく植田総裁会見で上昇だと考えていましたが、強い値動きは無く160円を超えてくることはありませんでした。
ドル円 +19.7PIPS +9,850円
政策金利は予想通り据え置きでしたが、据え置きに反対した審議委員が3名いたということで割と強く下落していきました。
しかし植田総裁が「6月よりもう少し先のデータで物価上昇が現れる可能性」などと発言するといつものように円売りを呼び、そして予定通りロングしていって利益を出すことができました。
植田総裁会見は過去に何度もトレンドを形成してきたので今回も期待しましたが、これでは160円手前のレンジを上抜けたとは言えないと思われますので、ここからまた難しい値動きの相場が続くかもしれません。
今日の夜中はFOMCとパウエル議長の発言がありますが、大きな値動きを期待せずいつものように押し目を堅実に拾う戦略をこれからも続けたいと思います。


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