
先週のドル円はついに160円台の大台に乗せてきて、4月30日の為替介入時のレートにかなり接近しました。
高市総理の口先介入などで下落する場面もありましたがすぐに戻ってきましたので、やはりまた為替介入を実行しないとドル円は下がりそうもありません。
一週間の成績 -17.1PIPS -8,550円
先週もボラが小さい相場が続いたのでトレード回数も減ってしまいましたが、それでも金曜の荒れた相場以外はまあまあ上手くやれたと思います。
金曜は謎の下げが来た後にめちゃくちゃになってしまいましたが、やはり押し目を狙うなら動きが落ち着いてゆっくり戻していく動きを狙うべきでした。
水曜には高市総理の口先介入がありましたが、4月30日の介入からほとんど値が戻ってしまった相場を総理や財務省はどう見ているのか、その真意のほどは全く分かりません。
とにかく以前として長期円安トレンドは継続ですので、はっきりと転換したと判断できるまではしつこいぐらい押し目買い戦略でいきたいと思います。


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