
先週のドル円はついに160円の大台に再び突入し、はっきりと上抜けた160.3円まで円安が進行しました。
今週は大きな経済指標やイベントが無いので大きな動きが出るか分かりませんが、売り買いが交錯して荒れた値動きとなるかもしれません。
今週の重要経済指標・イベント
- 6月10日(水) CPI
- 6月11日(木) 新規失業保険申請件数 生産者物価指数
水曜にCPIの発表がありますが、相場の動きが先週末ぐらいから少し良くなっていますので、ここ最近は指標の存在感が低下していましたがそろそろ戻ってくるかもしれません。
来週には日銀会合とFOMCが控えていますが、先週に日銀利上げ観測報道が出たのですでに折り込んでいる可能性が高く、利上げによる円買いの流れが今週に来ることはないと思われます。
ここからドル円が下落する要因は介入以外は見当たらないような状況ですが、今の高値圏でテクニカルなトレンド転換が来てもおかしくはありませんので、ロング目線継続としつつ損切りだけはしっかりしてトレードしていきたいと思います。


コメント