
週末金曜のドル円は前日からの上昇の勢いは続かず、164円に乗せての高値更新もありませんでした。
謎の急落で下がる場面も無く静かな週末でしたので、上か下に大きく動くのは来週以降に持ち越しとなりました。
ドル円 -11.6PIPS -5,800円
前日に大きく動いた割には昨日は値幅が小さく、ロングしても損切りとなることが多く苦しい一日でした。
片山財務相の口先介入がまた午前中にあり、「断固たる措置を果断にやる」という内容でしたが昨日も相場の反応はイマイチでした。
断固に加えて果断というキーワードを足して介入への緊迫感が増したのかよく分かりませんが、4月30日の介入時もスマホをお忘れ無くという発言の後に実行されたので、ちょっと変わったニュアンスの内容だと日本人の個人トレーダーは期待してしまうのではないでしょうか。
今週は長かった163円手前のレンジをやっと上にブレイクしましたが、来週には日米の金融政策発表もあって続けて大きな値動きが期待できますので、なんとかチュンスを掴んで利益を出したいと思います。


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