
火曜のドル円は再び163.9円まで上昇しましたが、164円に乗せるほどの勢いはありませんでした。
今日の夜中にFOMCとウォーシュ議長の会見があるので様子見だったかもしれませんが、164円付近の抵抗線で売りが入ったということもあると思います。
ドル円 +4.1PIPS +2,050円
レンジ気味の中での安値圏かなというところで買っていきましたが利が伸びず、あまり積極的にトレードしようという気も起きませんでした。
FOMCは金利据え置きの可能性が高そうですが、昨日は一部で利上げ観測の高まりがあったようでややドル買いの流れが強まったようです。
据え置きならドル円は下落するかもしれませんが、ウォーシュ議長はややタカ派的な考えのようですので一気に164円台を突き進むということも想定しておきたいものです。
今日の夜中と週末の植田総裁の会見で上に抜けて来てもおかしくありませんので、トレンドフォローを意識してうまく流れに乗りたいと思います。



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