雇用統計で160.3円

週末金曜のドル円は160円をはっきりと上抜け、160.3円まで円安が進行しました。 

良好な雇用統計の結果を受けてドル買いの流れが強まった形であり、4月30日の為替介入時の160.7円を明確に目指す動きとなっています。

   ドル円   -25.7PIPS   -12,850円 

ショートするつもりは無かったので雇用統計後もロングしましたが、謎の急落もあってめちゃくちゃになってしまいました。

ロングしても何度も損切りする羽目になり、上下に荒れる動きに翻弄されまくったのでよくこの程度のマイナスで済んだなと思います。

これでやはり160円台をじわじわ上がっていく相場となりそうですが、昨日の謎の急落や口先介入による円買いも来るはずですので、来週以降の相場も押し目ポイントを捉えにくい難しい相場が継続しそうです。

とりあえ少し前よりはボラが出てきたなという感じはありますので、来週以降も動きがあれば積極的にロングしていって利益を出したいと思います。

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