
木曜のドル円はドル買いの流れがさらに加速し、160円の大台がいよいよ見えてくる159円ちょうど付近まで上昇していきました。
米国の長期金利の上昇や原油高もドル買いに繋がっているようですが、FRB高官の発言もあって利上げ観測が高まっているようです。
ドル円 -2.3PIPS -1,150円
やはりロング目線でトレードしましたが、うまく押し目を拾えず難しい一日でした。
どうにもタイミングが合わず損切りが多くなり、利が伸びることも無かったので苦しい場面が多かったですが、目線が合っていたのでトントン近くの収支で済んだと思います。
昨日はハマック氏やポールソン氏の「インフレ抑制のために追加利上げが必要になる」というようなタカ派的な発言があったようですが、ベッセント財務長官は円安牽制の発言を先日もしているのでドル円は要人発言で右往左往しているような状態です。
先週金曜にはレートチェックもあって当然介入への警戒感は高まっていますが、日本の財政拡張路線による円安や米国の利上げペース加速によるドル買いもあるので、ドル円の長期トレンドは方向が定まらず今後も荒れるかもしれません。
とにかくスキャルピングのトレーダーは短期トレンドに乗っかるだけですので、いつものように押し目買い戻り売りを淡々と繰り返していきたいと思います。



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