
水曜のドル円はさらに強く上昇していき、今月18日の金曜にあったレートチェック前の水準を超えるところまで再び円売りが進行しました。
過去にもレートチェック前の値を超えて為替介入が実行されたことがありますので、介入警戒感がかなり高まってきていると思います。
ドル円 +29.9PIPS +14,950円
順調に上がっていく一日でしたのでいつものようにロングしていき、高値を掴まされることに怯えながらも利益を出すことができました。
夜の製造業PMIが良かったので158円をはっきり超えてきましたが、米国の追加利上げ観測の高まりがドル買いに繋がったようです。
ベッセント財務長官の「私が胴元だ」発言などで152円まで下落してそこから順調に戻ってきていますが、ベッセントさんも片山財務相もこのまま円安を黙って見ているとは思えませんので、やはり協調介入などの大きな一手が近づいてきていると思って警戒せざるを得ないでしょう。
ここからもロングできそうなところを狙っていくつもりですが、長くポジションを持つことのリスクが高くなりそうですので、早めの利確で手堅くトレードしていきたいと思います。



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