トランプ大統領が円安懸念

週末金曜のドル円は159円付近から反転して強く下落していき、156.9円まで円高が進行しました。 

片山財務相の「トランプ大統領から円安への懸念が示された」という発言が効いたようですが、今さらという内容なので本当にこれで下落したのかはよく分かりません。

   ドル円   -36.1PIPS   -18,050円 

ずっとロング目線でトレードしていたためか、高値から下落する強い売りにイマイチ乗れずやられてしまいました。

高市総理が「円の過小評価は問題である」と日米首脳会談で述べたと伝わるとさらに下落しましたが、この発言がさらに円高に繋がるとは思えませんでしたのでショートをためらってしまいました。 

週末の調整の意味合いもあったと思いますが、米国の追加利上げ観測や長期金利の上昇もありますのでこのまま円高にトレンド転換していくとはあまり思えません。

ただ来週以降もドル円は値動きの激しい相場が続きそうですので、短期的なトレンドについていくことを考えてなんとか利益に繋げたいと思います。

コメント